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枚方 蔦屋書店が開催する、HIRAKATA T-SITE ナイトシネマで『ベン・イズ・バック』先行特別試写会の実施が決定いたしました!

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『ベン・イズ・バック』先行特別試写会
日時:2019年4月25日(木)
時間:20:30~23:00
場所:枚方 T-SITE 蔦屋書店4Fイベントスペース
(〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-2)

※DVDでの上映となります。

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応募方法など、詳細は下記をご確認ください。
https://store.tsite.jp/hirakata/event/video/5891-1546550401.html

アカデミー賞(R)主演女優賞受賞のジュリア・ロバーツ主演、アカデミー賞(R)助演男優賞ノミネートの若手実力派No.1俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した『ベン・イズ・バック』が、5月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開いたします!

そしてこの度、本作の場面写真が一挙到着いたしました!

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今回到着したのは、ドラッグ依存症の療養施設から抜け出し、家族の元に戻ってきた息子のベン(ルーカス・ヘッジズ)が母のホリー(ジュリア・ロバーツ)と再会のハグを交わすシーンや、今年5月に公開を控える映画『名探偵ピカチュウ』にも出演している期待の若手女優キャスリン・ニュートン演じる妹のアイヴィーなど、不安なクリスマス・イヴを過ごすバーンズ一家を捉えた場面写真の数々。

何かを気にするような面持ちで誰かと電話をするベンや、ホリーとベンが衝突したり抱き合ったりと互いに苦悩する様子や、継父のニール(コートニー・B・ヴァンズ)とアイヴィーが真剣な表情で家族の行く末を案じるような場面写真も公開され、一年でも最も幸せな一日になるはずのクリスマス・イヴに、ベンが突如帰ってきたことで大きなトラブルが起きる予兆が感じられます。果たして、バーンズ一家にどんな運命が待ち受けるのか、心が張り裂けるような展開を予感させる場面の数々です。

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本作の監督・製作・脚本を手掛けたのは、何を隠そうルーカスの父であり『ギルバート・グレイプ』原作・脚本のピーター・ヘッジズ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(‘17)で孤児になったばかりの少年役を演じ、第89回アカデミー賞にノミネートされたルーカスの演技力に魅せられていたジュリアは、ルーカスをベン役に起用すべきだとピーターに直接リクエスト!
 
ルーカスは「僕は生まれてからずっと、父の映画には絶対に出ないとはっきり宣言してきたんだ。自分の父親が監督する映画に出るなんて、考えただけで居心地が悪くなった。とにかく気まずくて変な気持ちになった。」と、父との仕事を一切ないものとしてきたものの、ジュリアからの熱烈なラブコールがルーカスの気持ちを覆し、
 
「ジュリア・ロバーツが、僕にベンを演じてほしがっていると知った時は、もうクレイジーだったよ。ジュリアは、遥か彼方の国の人のような感じがしていたから、彼女が僕と共演したがるなんて、もの凄く嬉しかった。それから脚本を読み、本当に圧倒されたんだ」と、父の書いた脚本に改めて感銘を受けると共に、キャリアの新たな扉を開くことを決断。オファーを受けた当時の喜びを振り返っています。
 
ジュリアの想いが実り、ヘッジズ親子の初タッグも実現した本作。ムビチケカード券は3月8日(金)より絶賛発売中。
”衝撃と感動”の物語にぜひご期待ください。

『ベン・イズ・バック』のムビチケ(前売り券)が、3/8(金)から発売開始となりました。

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ムビチケカードのビジュアルは、海外版オリジナルポスターver.となっております。

<一般・1500円>と大変お得な一枚!

 

ムビチケカード詳細はこちら↓
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オンライン券詳細はこちら↓
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アカデミー賞(R)主演女優賞受賞のジュリア・ロバーツ主演、アカデミー賞(R)助演男優賞ノミネートの若手実力派No.1俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した『ベン・イズ・バック』。

この度、本作の日本版予告編とポスタービジュアルが到着!さらに公開日が5月24日(金)に決定致しました!

 

今回到着した予告編は、クリスマス・イヴの朝、ケガの治療のための鎮痛剤の過剰投与でドラッグ依存症に陥ってしまった息子のベン(ルーカス・ヘッジズ)が療養施設から突然帰宅し、母のホリー(ジュリア・ロバーツ)が抱きしめる再会シーンから始まります。ベンの帰宅を喜びつつも、不安が拭い切れないのかホリーはこっそり家中の薬を隠し、妹のアイヴィー(キャスリン・ニュートン)と継父(コートニー・B・ヴァンズ)もベンが再び問題を起こすのではないかと懐疑的な様子。幸せな時間を取り戻そうとするベンだったが、過去の過ちの報いが忍びより、彼を放っておいてはくれない。自らが家族を危険に晒していると思い悩み、家族の前から姿を消してしまうベン。果たしてホリーはベンを無事見つけ出し、家族の絆を取り戻すことが出来るのか─。

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「どのお墓に入りたい?」と息子に詰め寄り、必死で警察に息子の捜索を訴える迫真の演技で、“キャリアの頂点”と称される熱演を見せるジュリア・ロバーツは、「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね。」とコメント。さらに彼女自らの指名で出演が決まったという今大注目の若手俳優ルーカス・ヘッジズの存在感と繊細な表情にも、期待が高まること間違いなしのエモーショナルな仕上がりです。

併せて到着した本ポスタービジュアルは、真剣な表情のホリーにすがるように抱き着くベンの姿を捉えたもの。「救えるとしたら、私しかいない」というキャッチコピーからも判るように、決して望んだわけではなく不運にも薬物依存に陥ってしまった息子を全力で守ろうとする母ホリーの決死の覚悟を感じさせるビジュアルとなっています。

アカデミー賞(R)主演女優賞受賞のジュリア・ロバーツ主演、アカデミー賞(R)助演男優賞ノミネートの若手実力派No.1俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した『Ben Is Back』(原題)が、カルチュア・パブリッシャーズ、東宝東和、テレビ東京の共同提供、東和ピクチャーズ配給にて、邦題『ベン・イズ・バック』として5月に公開されることが決定いたしました!

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本作は、クリスマスイブの朝にドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子のベンと、愛するが故に息子を信じ続ける母・ホリーの愛情、そしてベンの帰宅によって、思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描いた“衝撃と感動”のドラマ。

どんなときでも息子の最大の味方であろうとする母親ホリー役を体当たりで演じるのは、「このストーリーにはとても胸を打たれた」と語るジュリア・ロバーツ。大ヒット作『プリティ・ウーマン』(‘90)で世界的トップスターとなり、『エリン・ブロコビッチ』(‘00)で第73回アカデミー賞(R)主演女優賞を受賞、『ワンダー 君は太陽』(‘18)でもハンデを抱える息子に無償の愛を注ぐ母親役を演じていたジュリアが、本作で”キャリアの頂点”と称賛される熱演を見せています。そして、ケガの治療による鎮痛剤の過剰投与で不運にも依存症に陥ってしまい、痛々しいほどに苦しむ息子ベン役には、ジュリアの推薦がきっかけで出演が決定したルーカス・ヘッジズ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(‘16)で第89回アカデミー賞(R)助演男優賞にノミネートされ、『スリー・ビルボード』(‘18)や4月公開の『ある少年の告白』など話題作に次々と出演する、世界が今最も注目する若手俳優です。さらに突然帰ってきた兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役には、この春の『名探偵ピカチュウ』への出演が話題となったキャサリン・ニュートン、継父ニール役をドラマ・映画と活躍するエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスと実力確かなキャストが好演を見せています。

監督・脚本を務めたのは、『アバウト・ア・ボーイ』(‘02)で第75回アカデミー賞(R)脚本賞にノミネートされ、ルーカスの実の父であるピーター・ヘッジズ。脚本・原作を務めた不朽の名作『ギルバート・グレイプ』(‘94)が世界中から称賛を集めたピーターが、再び不完全な家族たちの懸命に生きる様を見事に描き上げました。

子供への愛情とは、愛と厳しさの境界線とは…?ジュリア・ロバーツが迫真の演技で体現する、いかなる事があろうとも愛する息子を守ろうとするホリーの決して諦めない愛の行く末に、物語の進行と共に観る者の心を鷲づかみにして離さない緊張感あふれる新たな名作が誕生しました。